自律神経が乱れると…①下痢や頻尿

下痢や頻尿に悩み続ける人へ

かせ鍼灸治療院のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

当鍼灸院は北海道北広島市、札幌市(主に厚別区、清田区)、恵庭市を活動拠点にしている訪問型の鍼灸院です。

とくに自律神経バランスの乱れが原因と考えられる、頻尿や下痢めまい抑うつ症状などで、外出に不安を抱えられている方々の施術にチカラを入れております。

当サイトでは病院(泌尿器科や消化器科など)で検査をしても、何ら異常が見当たらなかった下痢や頻尿は、自律神経バランスの乱れが一因かも知れない、といったお話しをしております。

必ず掛かりつけ医、もしくは専門医の診断を仰いだうえで、鍼灸治療をご検討ください

下痢や頻尿の原因は多岐にわたります。

症状の背景には生命に関わる重大な病気が潜んでいる可能性があることから、必ず医師の診察を受診したうえで、当サイトを参考にして下さるよう、お願い申し上げます。

下痢は本来カラダを防御する生理現象です

本来、下痢は体内に食中毒菌などが侵入してきた場合に、毒素を体外へ速やかに排出するよう、カラダが起こす防御反応のひとつです。

  • 体内に細菌やウイルスが侵入していない
  • 大量のアルコールやカフェインを摂取していない
  • カラダを冷やしていない
  • etc.

とくに思い当たる理由が無く下痢をしてしまう…そんな時は

自律神経のバランスを乱している可能性があります

自律神経のバランスとは?

自律神経は

  1. 交感神経
  2. 副交感神経

から構成されています。
交感神経と副交感神経は互いがバランスを取り合って体調を維持する働きをしています。

排便や排尿も自律神経が大きく関わっており、交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、

  • 尿意を感じなくても良いタイミングで排尿したくなる
  • 胃腸の活動が過剰になり過ぎて防御反応を示さなくても良いタイミングで下痢をしてしまう

などの症状があらわれます。

治療の方法について

『自律神経への鍼灸アプローチ』のページでもご紹介しているとおり、当鍼灸院の自律神経系処置では

  • 胸部
  • 下腹部
  • 背部

この3か所を最も重要な施術ポイントとしてとらえています。

主訴が下痢や腹痛である場合、とくに下腹部へのアプローチが重要で、おへそを中心にお灸や温熱器具で時間をかけ、ゆっくりと温めていきます。

なお長期間、下痢が続いている人は腰~臀部の筋肉が萎縮して腰痛を併発しているケースが多いため、この部分の筋肉緊張も緩和させていきます。

鍼灸治療を試してみませんか?

自律神経のバランスを崩すと、頭痛めまい不眠うつ症、といった様々な症状(不定愁訴ふていしゅうそといいます)が時には単独で、時には複数同時にあらわれます。

体調が思わしくないけど、病院に行っても原因が分からない

こんなお悩みをお持ちでしたら、鍼灸治療が有効な場合があります

鍼灸治療は10人受けたら10人全員が効果を得られる訳ではありませんし、半信半疑の面もあると思います。

私の経験がお役に立てるケースもあれば、お役に立てないことも有るでしょう。
ですが、まずは私とお話しをすることからお悩み軽減へ向け、第一歩を踏み出してみませんか?

電話やE-mailでも結構ですし、当鍼灸院では無料でご自宅へ伺ったうえでお話しをすることも可能です。
もちろん治療を強要したり、無理に予約を取り付けるような行為は決してしません。
私とのお話しが終わった後に、ゆっくりとご検討して頂ければ結構です。
催促の連絡も絶対にしませんので、ご安心ください。

お問い合わせをお待ち申し上げております。

お問い合わせは下記の方法をご利用ください

電話からのお問い合わせ
011-375-5059
e-mail、問い合わせフォーム
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追記…わたしの経験

鍼灸師の世界へ飛び込む以前、私は一般企業に勤める会社員で営業部門に所属していました。

その頃の私は1日に何度も突発的な下痢に襲われていて、通勤途中の地下鉄を途中下車することは当たり前、お客さまとの商談中も腹痛を我慢できずトイレを借用するなど、仕事に悪影響を及ぼしていました。

病院で検査を受けましたが、どこにも異常は見当たりません。
掛かりつけの医師に相談したところ、心因性(神経性)の下痢だろうと診断されお薬を処方されましたが、満足するような効果が得られませんでした。

  • 1日に何度も突発的な下痢がおこる
  • トイレへ行きたいけれど、近くにトイレが無い
  • 会議や商談などで、すぐにトイレへ駆け込める状況では無い

トイレに関する悩みは周囲の人に説明するのも恥ずかしく、本当にツライものでした。
症状が酷くなると、『このままトイレで生活した方がマシだ』と思えるほど、1日に何度もトイレへ駆け込みました。

私も含め、同じような症状の患者さまに話しを聞いてみると、次のように共通した悩みがあります。

  • 『水のような便』がとまらず、ペーパーでお尻をふくのが痛くなってくる
  • 常にトイレの場所を把握していなければならず、気持ちが落ち着かない
  • 出来るなら外出したくない

自律神経のバランスが乱れると、このように大便に悩むケースが多いのです。
ちなみに、小便(頻尿)があらわれるケースも多くみられます。
検査で異常が見当たらなければ、自律神経のバランスを疑ってみるのも1つの方法かも知れません。

ご不明な点がありましたら、すぐにお問い合わせください

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Posted by kase-chiryouin